箕面の森を守る

森林保護員は愛称「グリーン・サポート・スタッフ」と言います。 箕面の森で出会ったら声をかけてください。 スズメバチを見かけたり、路の崩落とか植物の不法採取とかの状況があったらすぐにお知らせください。

「障害」と「障碍」


「障害」と「障碍」

ウイキペディアで詳細に書かれている
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%9C%E5%AE%B3

本来、障害とは「害された」つまり外部から働きかけられて出来た支障である、の意である。
ところが今あるところの「障害者」の障害は必ずしもそうは言えない。
たしかに交通事故や労災などで障害者になった人もあるだろう。
しかし大多数は病気によるか、遺伝によるかなど、不可避な事情で障害者となっている場合が殆どではないか。
こう言う場合は「そこなわれた」の意の「碍」を使用するのが彼我にとってもっともふさわしい。

かつて常用漢字にない漢字を新聞などでは使わなかった。
そこで漢字の混ぜ書きが横行した。
しかし、これほどみにくいものはない。
「障がい者」…
新聞屋は1文字でも少なく、早く報道できるほうに傾く…
そこで「障害者」になった。
これは信念があってのことではない。
安直な新聞屋のご都合主義である。

ところが例の北朝鮮の拉致問題が大きな社会問題になって
「拉致」の文字が大手を振って
新聞紙上に躍るようになった。
つまり常用漢字もくそも、結局は「慣用」が進めば、大新聞すら迎合する体たらくだ。
時には文部省にしっぽを振り、時には拉致被害者にひきずられる。
それで社会の木鐸でござい、と澄ましていていいのか?
信念をもって主張するなら
たとえば、障害者の文字を
障害と障碍とに使い分けるくらいの見識をもったらどうか、といいたい。

●http://www.e-mimi.com/shogai.html
さくらがおか耳鼻咽喉科
「障害」ないしは「障害者」という表現に関し、言葉としての響きの善し悪しはともかく、漢字表記で「害」を用いることには、様々な考え、受けとめかたがあります。
 本来「障害」は「障礙」と表記されていました。
「妨げる」という意味の 礙 が略字の 碍 になり、戦後の常用漢字制限で音が共通の 害 と表記されるに至った経緯があります。読みは同じでも「妨げ」と「害」では、受ける印象はかなり異なります。そのため「障害」を本来の字である「障碍」に戻す、あるいは「障がい」とかなで表記しようという考え方があります。
 いっぽうで、あえて日本語を避け、英語でハンディキャップ(Handicap)としたり、最近はそれもまた問題ありということで、アメリカで使われるようになったチャレンジド(challenged)という表現もあるようです。
 過剰に敏感になることには疑問もありますし、重要なのは使う側の意識の問題だとは思うのですが、それも言葉の背景にあるものと無縁ではないだけに、なかなか難しい問題です。
 私もダウン症候群という「障害」をもつ子の親として、「害」には少なからず抵抗を感じる一人です。妨げを内に持ってはいるけれども、他を害してはいないという思いは同じです。ただ、私自身の表記となると、場面によって揺れているのが正直なところです。

●http://www.rehab.go.jp/rehanews/japanese/No226/5_story.html
[随想]
「障害」は「障碍」(「障礙」)と表記すべきである
耳鼻咽喉科  熊田 政信
 昭和22年11月16日、敗戦後のどたばたに乗じて公布された「当用漢字表」は、漢字の使用を僅か1850字に制限するという理不尽なものでした。この漢字制限の本当の目的は将来的に漢字全廃を目指すことであり、1850字という数字には何ら合理的な根拠はありませんでした。この不合理極まりない漢字制限が日本語に与えた弊害は甚だしいものとなりました。例えば「耳鼻いんこう科」「口くう外科」といった、小学生が書く様な、幼稚なかな混じりの熟語表記を生み出したのと同時に、「書き換え」という、こちらは幼稚というレベルでは語れない非常に深刻な問題を日本語に発生させました。「書き換え」とは、例えば「義捐(ぎえん)」という単語を、「捐」という字が当用漢字表にないという理由からそれと音が同じ「援」で書き換え、「義援」と表記することです。「捐」という漢字は、「すてる」「なげうつ」という意味です。つまり、「義捐」とは、非常に大切なもの(例えばお金)を、とても惜しいけども義のためとあらばなげうとうという、非常に葛藤に満ちた言葉なのです(高島俊男「お言葉ですが・・・」文春文庫)。ところが、「義援」と書いてしまうと、義捐という葛藤に満ちた行為を非常に奇麗事にしてしまい、また、義捐を受ける側にもなげうった人の葛藤を察っしにくく、その分感謝の気持ちが少なくなる様な気が私にはしてなりません。
 さて、「障害」という単語もこの「書き換え」による産物であります。この単語は本来は「障碍(障礙)」(「礙」は「碍」の正字)と表記されるべきものです。「障」「碍(礙)」ともに「さしつかえる」という意味の単語で、何かことを行うときにさしつかえてしまうことを指します。(なお、このように同じ様な意味の漢字を二つ並べて熟語を作る例は漢語には多く見られます。例えば「咽喉」という単語の「咽」「喉」はともに「のど」を意味します。)ところがこれら二つ重なった自動詞「さしつかえる」のうちの一つ即ち「碍(礙)」の方が当用漢字表からもれてしまったため、「書き換え」が行われました。つまり、「碍(礙)」と同じ音の「害」が当てられたのです。(なぜこの漢字が書き換えに用いられたかはまだ私は確認しておりませんが、恐らくは「傷害」という単語からのアナロジーであったと推測しています。)「害」とはものごとを「傷つける」という他動詞的な漢字であり、他に対して危害を与えることであります。従って、この漢字を含む単語は、「害虫」「災害」「有害」等、あまり好ましい意味にはなりません。この書き換えを定着させた人々は、「障碍」が他者に害を及ぼすものであるとでもいいたかったのでしょうか。このような乱暴な書き換えが何者かによって行われそれが現在も何の疑念もなく使われていることに私は非常な憤りを感じるものであります。
 当用漢字表に代わって昭和56年3月23日に答申された「常用漢字表」では、漢字の制限を単なる漢字使用の「目安」とし、「科学・技術・芸術等の各種専門分野や個々人の漢字使用にまで立ち入ろうとするものではなく、従来の文献などに用いられている漢字を否定するものではない。」と明記しています。このセンターの名前も、一刻も早く「国立身体障碍者リハビリテーションセンター」に表記を変えるべきと私は考えます。(ついでに、我が科の標榜も、「耳鼻いんこう科」ではなく「耳鼻咽喉科」にして頂きたい!)

●http://www.neting.or.jp/welfare/chime/#challenged
「障害」という言葉について
 今日の社会では、大抵の場合、心身が不自由な方は「障害者」と呼ばれています。私たちも、これはあまり響きの良い言葉ではないと思います。
 戦前は、「障害」ではなく「障碍」が使われていた字のようでが、それが戦後の当用漢字、常用漢字などといった、字の制限の中で、一般的に使われない字になったということで、「障害」を当てることになったようです。
 しかし、「碍」が「妨げ」という意味であったのに対し、「害」が文字通り害であり、他人を害するという意味があることで、この文字を嫌い当事者のみならず多くの方が、「障碍」という文字や、ひらかなで「しょうがい」で表現されています。本人が「妨げ」をもってはいるが、他人を「害して」はいないということです。
 これは言葉の問題ですが、かなりの難問だと思います。では、英語ではどのように表現されているのでしょうか。
 世界保健機構(World Health Oganization;WHO)が1981年の国際障害者年に際し、3種の異なったレベルでの捉え方を指摘し、現在では国際的に定着しています。
impairment:病気やけがによる機能的、形態的な身体障害
disability:impairmentから二次的に派生する能力的障害
handicap:これにより受ける三次的な社会的不利
となっています。
 また新しいところでは、「challenged」という言葉があります。これは、心身が不自由な方を表す新しい米語「the challenged」に共感したプロップ・ステーションが日本においても定着するようにと使い始めたものです。
 このように日本に於いては、あまり適切な言葉が無いのが現状だと思います。このため、ここではとりあえず普及した法律用語でもある「障害」を便宜上使うことに致します。この言葉に抵抗も持つ方も少なくはないと思いますが、どうかご理解の程、よろしくお願いします。

作成責任者:井村 保 , imura@rel.chubu-gu.ac.jp

●http://kan-chan.stbbs.net/word/pc/shogai.html
障害 伝統的には「障礙」「障碍」と書くのが正しい
 一部の学校では、「障害物競走」が消えているようだ。「山あり谷あり競争」など、別の名前を付けているという。障害者に失礼だからという考えかららしいが、ここまで来ると行き過ぎのような気がする。

 「障害」の意味を、「広辞苑」(第五版)は以下のように説明する。

しょう‐がい【障害・障碍】シヤウ
(1) さわり。さまたげ。じゃま。「―を乗りこえる」
(2) 身体器官に何らかのさわりがあって機能を果さないこと。「言語―」
(3) 障害競走・障害物競走の略。

 このように、元々は「妨げとなるもの」の意味があり、そこから「身体器官への妨げ」の意味が派生したのである。

 さてそもそも、「障害」という言葉は、かつては「障礙」とか「障碍」と書いていた。しかし戦後の漢字制限で「礙」「碍」の漢字が表外漢字になってしまったため、「害」という漢字を宛てて「障害」と書くことが広まったのである。
 “「害」という漢字は障害者が他の人に何か害を与えるみたいで不穏当だ”と主張する人が一部にいるが、それは戦後の国語審議会や「障害」の宛字を発明した人に文句を言って欲しい。
 電柱の「碍子(がいし)」(陶製の電気絶縁物)という語から見てわかるように、元々の字である「礙」も「碍」も「妨げる」という意味である。「害」と違って、誰かを傷つける、害するという意味はない。

 私自身は、「障害」を「障碍」と元の表記に戻すことそのものに異論はない。しかしそれは戦後の漢字制限の引き起こした問題だ。「障碍」を元に戻すのと同時に、漢字制限故に生まれた変梃(へんてこ)な宛字は全部一旦元に戻すべきでなかろうか。特に問題と思われる例を二つ挙げると、「乱用(濫用)」と、意思の疎通の「疎通(疏通)」がある。「乱用」では、「濫用」の持つ、度を過ぎてあふれるという意味にならない。「疎通」は全く逆の意味の字になった例だ。もともとの「疏」の字は、よどみなく流れるという意味だが、この字が漢字制限に引っかかるため、「疎む」「疎外」の「疎」になってしまった。

--------------

障害物=障害となる物なら、障害者=障害となる者?
 それでも、“「障害物」とは人にとって障害となる物なのだから、「障害者」とは他の人にとって障害となる者という意味に取れる”と主張する人も中にはいる。例えば、岩渕 真知子/進 氏による、私たちの子どもを取り巻く表現と用語:「法律用語」と「役所用語」の誤訳と不適切表現についてという文章は、その理論の典型的な例である。

 一見すると、その主張は正しいように思える。しかし、いつから日本語の「障害者」は「障害となる者」という意味にすり替わったのだろう。「障害者」を「障害物」に似た言葉だから「障害となる者」という意味だというのは、飽くまでも彼らの勝手な解釈であり、妄想であることに、気を付けていただきたい。そもそも、前提からして間違っているのだ。

障害物=(人や物の通行に)障害(を与える)物
障害者=(自己に)障害(を持つ、与えられている)者

 つまり「障害者」の「障害」とは「障害物」とは違い、受け身である。障害者自身が他人に障害を与えているという意味では決してないのは、日本語として常識である。漢字熟語にどんなテニヲハが付くのかは、それぞれの言葉によって決まっており、似たような言葉と同じテニヲハが付くものと勝手に自己流解釈すると、とんだ恥をかくことがある。

 例を挙げるなら、「役不足」という言葉の意味を誤解している人が多いという。「PTA役員なんて自分には役不足です」と、自分の力不足を認める謙遜表現として間違って使っている人が多い。ところが本当は全く逆の意味なのだ。たとえば、「あなたには役不足かもしれなくて(=能力のあるあなたには釣り合わぬ、つまらない仕事かもしれなくて)申し訳ないけど、これこれの役目を引き受けてくれないかしら」と使うのが正しい。つまり、「役不足」とは、自分の能力がその「役」には「不足」している、という意味ではない。自分の能力がその「役」では不足している、という、正反対の意味である。

 もう一つの例として、「少女趣味」という言葉も最近は「ロリコン」の意味に誤解されることが多いが、実際には「少女が趣味」ではなく「少女の趣味」、つまり少女的な甘美でセンチメンタルな、いわゆる“リボンとフリルの世界”に憧れる、そんな趣(おもむき)のことを指すのである。

 「役不足」という言葉の意味を誤解していることに気付いた人は、自分の知識の無さを恥じて「これからは正しい意味で使おう」と思うものだ。しかし、「障害者」という言葉の意味を誤解することに関しては、“そんな言葉を使うべきではない、誤解しやすい言葉だから悪い”とでも言うのだろうか。ふざけた話だ。それは“責任転嫁”という。しかも、実際にそんな誤解をしている人など、先に挙げた極端な人以外には、ほとんどいないというのに。

前例のないことをやれるか?ハシモト流

「朝日」は2008年8月8日


WTC府庁移転案

大阪市三セク検討委員会

 2次破綻(はたん)が確実となった大阪市の第三セクター「大阪ワールドトレードセンタービルディング」(WTC、住之江区)など2社の処理策を検討する「市特定団体再建検討委員会」は8日、大阪府の橋下徹知事が打ち出した、同三セク所有のWTCビルへの府庁移転案について議論。

 この日は大阪市の平松邦夫市長自ら、外部有識者に意見を求めた。委員から「売却の場合、現状の評価額(162億円)より低くなる可能性もある」「退去要請があれば市部局や民間テナントは対応できるのか」などの意見が出たという。平松市長は、橋下知事の提案に慎重な姿勢。

 市はWTCの再建断念を決め、現在処理策を検討中。課題は金融機関が持つ債権509億円の損失補償で、ビルの売却額が低ければ市民負担が増える。市は今後、府の議論を踏まえ、入居する市部局の移転費用を含めた影響を検するという。


しゃくにさわるが「産経」は2008.8.22

WTC、売買価格は「100億円未満に」と大阪府

 大阪府の橋下徹知事が22日視察し、府庁の移転先を「ここしかない」と表現した大阪市のWTC。経営危機のWTC処理策として急浮上した府の買い取りを前提とする府庁移転案だが、最大のハードルは1193億円かけて建設された55階建て超高層ビルの売買価格。「少なくとも百数十億円はないと」とする市側と、関西州の州都誘致効果を掲げ、安く抑えたい橋下知事側。大阪ベイエリアの将来像を決める協議の見通しは、まだ不透明。

 「府側は100億円未満に抑えたいようだ」というのが市幹部の間の憶測。

 特定調整成立後の平成17年度に資産の含み損を簿価に反映させる減損会計を導入した結果、WTCの簿価は753億円から182億円に減額。さらに減価償却で19年度の簿価は161億円になった。

 今年度に入ってWTCの入居率は17年度より3%程度低下しており、市は、賃料を8・5%減額する方針でWTCと交渉。鑑定にこれらの条件が盛り込まれれば、簿価はさらに下がる見通しだ。

 売却の場合、金融機関への505億円に上る損失補償の負担を可能な限り減らしたい市からは、簿価を前提に「最低でも百数十億円で売らなければ」という声がある。しかし、府庁移転となると「適正価格」は簿価からさらに乖離(かいり)する可能性が大きい。現在の簿価は、市関連部局がテナントとして入居し続けるという前提で算定されているからだ。市内部にも「空ビルとして売るのであれば、あれだけのスペースにテナントを集めるのは大変。資産価格は数十億円程度にまで下落してもおかしくない」との見方もある。

府側が価格を算定する場合は、府が民間ビルを借りて府部局を入居させている年間約7億円の賃料が目安の一つになる。仮に、買収費用をこれらの賃料10年分と相殺すると考えれば、価格は70億円前後だ。

 橋下知事は、州都誘致効果を織り込んで「値段だけで決めてほしくない」と強調。水面下の折衝から市側には「橋下知事は100億円未満に抑えたいのが本音のようだ」という憶測が広がっている。

 仮に府庁移転が頓挫した場合、今度は市部局のWTC移転が現実味を帯びる。平松邦夫市長は市庁舎への美術館誘致は費用の問題で断念したが、WTCの庁舎化は否定していない。議場や一部の部局だけを残し、主要部局をWTCに移転し、市役所本館の大半を民間に貸し出せば、処理に伴う市負担分くらいは捻出(ねんしゆつ)できるのではないかという案が内部検討されていたこともある。

 一方、民間への売却の可能性としては、兵庫県が6月にアラブ首長国連邦のアブダビ首長国と医療や教育分野の人材交流を中心とした協定を結んだことなどから、オイルマネーの動きなども注目されている。ただ「橋下知事がWTCへの府庁移転を提案してから、具体的に民間からの打診はない」(市港湾局)。橋下知事の提案が民間からの出資の呼び水にはなっておらず、めどは立っていない。

教養もないくせに産経ごときが「乖離(かいり)」なんて言葉を使うな

日本がひっくり返ると信じた日

やっぱり農村社会なんだな
この日本は…

かつて安保闘争の時代、
ひょっとするとヒックリ返るかな、
と思った幻想が
以来
何十年と続いている。

そういうブログも無きにしも非ずかも、
曰く
「日本革命」
曰く
「政府転覆」
曰く
「役人を半減せよ」

府庁がWTCに引っ越し…大名案である

橋元知事が打ち上げた名アイデア

前例のないことをトライすることに価値がある。


数日前の「朝日新聞」によると

 大阪府の橋下徹知事が、大阪市の第三セクターが所有する「大阪ワールドトレードセンタービルディング」(WTC)を買収し、府庁を全面的に移転させることを庁舎整備の選択肢として検討していることが2日、わかった。
 9月府議会に構想の素案を提示する。近く平松邦夫市長に会い、正式に意向を伝える。

 WTCは、大阪市住之江区の南港にある地上55階建て(256メートル)のオフィスビル。95年に総事業費1193億円で完成した。

 府幹部によると、WTCへの移転は橋下知事が発案した。
同市中央区の本館や民間ビルなどに分かれている部局と議会を一括して移転させることを想定している。
5日に橋下知事が平松市長を訪ね、事業費や構造上の問題を検討するために必要なデータ提供を要請する。
府は9月府議会に庁舎整備の全体構想の素案を示すことになっており、その一案としてWTCへの移転も盛り込む方針。そのほかに(1)本庁舎の耐震補強(2)新庁舎建設――の2案も検討しており、あわせて提示する。

 WTCはテナントが集まらず、04年2月に特定調停を成立させ再建を進めていたが、7月の入居率は79.3%。そのうち7割は市と市の関係団体で「第2庁舎」と化している。
平松市長は7月に再建を断念。高額でビルを購入する相手を探すなど処理策の検討を進めている。土地と建物の資産評価は約160億円。
 府庁本館は地上6階、地下1階建てで、1926年に完成。老朽化が進み、府は昨年5月、総額152億円の耐震補強工事計画を発表。
民間ビルの賃料としては年約6億円を支払っている。


府庁周辺のマイナス思考のやつらは
なんやかやとゴタクを並べているようだが、
こんな起死回生のプランは
ほとんどないぜ
アタマが古いな〜

あるバカな府職員は
「通勤に不便になる」なんてことをシャアシャアと言っていた。
おいおい、あんたらは公僕なんだぜ!



1文字ちがいで大違い

ドッペルは時々たからくじを買う。
今回はあやうく
1番号違いで1等賞だった。
それは1万のくらいだったから、
何万枚のちがいだろうが、
しも4桁と初めの1があっていたので
目を疑った。
これは近い…。
そして、その日SILKという店で
買い物をしたら、
持ち合わせのお金と
勘定の金額とが
1円までピッタリ一致!
おかげでズボンの小銭が
すっきり…
こういうことは巧まずして
しているのに不思議な予兆だ

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Appendix

ドッペル

ドッペル

ドッペルくんというのは[分身]という意味らしい。
私の仕事は森林保護員…採用されてから足かけ5年になる。「ドッペル」というのはドッペルギャンガーの略でスイス時計の老舗「インターナショナルIWC」にも「ドッペルモデル」があるし自転車メーカーにもある。詳しい由来は本文で…

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