箕面の森を守る

森林保護員は愛称「グリーン・サポート・スタッフ」と言います。 箕面の森で出会ったら声をかけてください。 スズメバチを見かけたり、路の崩落とか植物の不法採取とかの状況があったらすぐにお知らせください。

何の役にも立たなかった雇用保険

『リストラ爺さんの奮闘記』という面白いサイトを見つけた…。

タイトルは…”何の役にも立たなかった雇用保険”


62歳とはいえ、まだまだ、体力・気力もあり、

ボケも来ていないから、

とにかく、就活をすることにした。

この時は、雇用保険でももらいながら、時間を掛ければ

なんとか仕事は見つかるだろうと、甘く考えていたが、

それがとんでもない間違いであったことに気付くのに、

それほど時間はかからなかった。

まず、ハローワークに行って、雇用保険の申請を行ったが、

その支給額を計算してもらったところ、

月に僅か13万程度にしかならず、

しかも、60歳以上は、支給期間が6カ月間だけということだった。

その上、雇用保険の支給を受けると、年金は支給されないのだ!!!!!。

担当者は、その理由をもっともらくし、グダグダ説明したが、

強制的に雇用保険を徴収しておいて、

いざ、受け取ろうとすると、どちらかを選べと選択を迫り、

年金を選んだら雇用保険は支給しないというのは、

国家による一種の『詐欺行為』ではないか。

長年に渡って払い続けて着た保険金は、

ドブに捨てたようなものだ。

本当に腹が立ったが、担当者に毒づいてもしかたないので、

支給額がそれほど変わらない年金を選んだ。

6か月もの間、ハローワークに通うのは、時間の無駄だからだ。



なかなか気骨のある御仁である。

ぺんFへの郷愁は?…E-P1



オリンパスペンFT  (1966)


或る某記者の慨嘆

タイトルは…
「呪縛」 時代錯誤と見るか、新しいと見るか。


E-P1には正直がっかりした。

ストロボがないのだ。別売りなのだ。
海外の高感度作例を見ると、高感度が得意なわけでもないらしい。

アクセサリで一儲けしたいのかもしれない。

かつて大ヒットしたPenFにあやかりたいのだろうが、PenFとE-P1では大きく違うことがある。

PenFはハーフカメラだった。フィルムが高い時代に画期的で斬新な商品だったのだ。
デザインもいい。フィルムが2倍使えて、描写力の高いレンズを使える一眼という素晴らしさがあったのだ。自慢できるカメラだった。

一方、E-P1はそのデザインは引き継いだものの、これといった斬新な構造はない。ミラーレスは消費者のためというよりメーカーの都合だ。
なによりEVFが別売りだというのも、あざとい。

トイカメラでもチェキでもストロボが付いている時代に、ストロボなしEVF別売りのカメラが売れるかどうか。

私は時代錯誤だと見る。ただ、市場はファッション的に懐かしさを好むだろうから、売れるかもしれない。

でもその売れるはPenFのときの売れるとは違う。


この記者へは多くのコメントがある…。

しかし結論は

オリ(ムパス)は詰めが甘いということ
PenFという看板使った割に
。」



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ドッペル

ドッペル

ドッペルくんというのは[分身]という意味らしい。
私の仕事は森林保護員…採用されてから足かけ5年になる。「ドッペル」というのはドッペルギャンガーの略でスイス時計の老舗「インターナショナルIWC」にも「ドッペルモデル」があるし自転車メーカーにもある。詳しい由来は本文で…

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