箕面の森を守る

森林保護員は愛称「グリーン・サポート・スタッフ」と言います。 箕面の森で出会ったら声をかけてください。 スズメバチを見かけたり、路の崩落とか植物の不法採取とかの状況があったらすぐにお知らせください。

入るならJALかNHKでっせ

今日は日本航空のはなしです。
 興味のないかたはスルーしてください。

 聞くところによるとJALは、このままだと12月に破綻するそうです。
 実は ‘ドッペル’ の近親者にもJAL関係者がいて、
 ちょっと関心があったのですが、色々情報を集めてみると
だんだん腹が立ってきて、ひとつこれを俎上にあげるのも一興かと思うようになりました。

 なにが立腹の原因かといえば、
まず、今のJAL年金生活者の年金額が異常に高いことでした。

 ”日本航空(JAL)の年金583万円 高コスト体質浮き彫りに ”
 日本航空の経営再建問題で、年金の支給額がモデルケースで年583万円と年300万円台半ばとされる大企業の平均支給額を大幅に上回っていることが6日、明らかになった。

 つまり大企業の退職者でも年間300万なのに、JALは583万円という高額年金を貰っているというのである
 年間300万…これだけでも一般庶民から見ればうらやましい年金額なのに、JALはこれの約2倍も貰っているというのである。
 しかも、これは公式資料であり、受給者も現在約7千人〜おられるらしい。
 そうして「経営が行き詰まったので、公的資金(つまり税金)を注入して‘JAL’を救ってほしい…」
というのが今回のJAL再建計画だという。
 しかし、そういう内実であれば、いかに近親の者がJAL関係者であっても、それはちょっと待ってもらいたい、というのが本音ではないだろうか。
 一般庶民の感覚からいえば、
それは「虫がよすぎるのではないか」と言いたくなりますね…。
 (これ以外にもJALの経営失敗の要因はたくさんあるが、それは別議論である)

 今回の再建問題には色々の要素があるのだろうが、
 年金問題(というより公務員並みのOB優遇の体質)を放置・黙認してきた
こういう構図に問題があるようなのである。

 ブログの読者には見識の高いかたもたくさんおられますので
 ちくじ御意見をお聞きしたいと思いつつ…

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Appendix

ドッペル

ドッペル

ドッペルくんというのは[分身]という意味らしい。
私の仕事は森林保護員…採用されてから足かけ5年になる。「ドッペル」というのはドッペルギャンガーの略でスイス時計の老舗「インターナショナルIWC」にも「ドッペルモデル」があるし自転車メーカーにもある。詳しい由来は本文で…

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