箕面の森を守る

森林保護員は愛称「グリーン・サポート・スタッフ」と言います。 箕面の森で出会ったら声をかけてください。 スズメバチを見かけたり、路の崩落とか植物の不法採取とかの状況があったらすぐにお知らせください。

箕面のトリュフ?

三大珍味
 平成24年10月11日に箕面市公園課より、府民から「明治の森箕面国緑の総合事務所」へ報告があり、状況確認を行ったところ、情報どおりトリュフらしきものが見つかりました。
 大阪市立自然史博物館での鑑定の結果、アジア(主に中国)に分布するイボセイヨウショウロ(Tuber indicumTuber indicumTuber )であり、世界三大珍味の一つトリュフ(セイヨウショウロ)の仲間であることがわかりました。
 実物は、箕面ビジターセンターに展示しております。

詳しくはこちら
http://www.pref.osaka.jp/hokubunm/sizenkoen/index.html

Xmasが近づいた



箕面ビジターセンターでこんな掲示を見た。
自然観察の解説員さんが「Xmasリース」を
一緒に作りましょう、という趣旨らしい…。

野ウサギ



或るファイルを探していたら思わぬ画像が出てきた。
ことし6月の時の記念日に
わくわく展望台からハートの広場をつなぐ山道で
野ウサギに遭遇した。
ほんの一瞬のことでデジカメを構え
ピント合わせをする暇もなく
ましてやズーミングする余裕もなく
数カットを撮った…。

そのうちの2枚をアップした。
時は初夏、この遊歩道は教学の森に近く
ハイカーも多いのに大胆なウサギだ。

しかしわたしのデジカメは十数年前に買った
SONY707。バカでかいばかりで画素数も500万、
ズームも10倍で殆ど骨董品に近い。
よいカメラが欲しくなった…。

6号線の粋な山ガール

箕面の山ガール ←クリックすると画面一杯に大きくなります

…昨日の続きです。

…この二美人、実は自然研究路7号線で
我々が枯れた木のマーキングをしている時、
N君がやや高い崖の上に登って
手間取っていたら、
「何の調査ですか〜」と若い女性ハイカーの二人組から
声かけられた。
‘GSS’の仕事などをお話し、「これからどちらへ…?」と聞くと
「エキスポの森から鉢伏山へ…」と言うので
「その後また下ってくるんだったら、途中から‘自然研究路6号線’てのを歩いてきたらどう?」とご提案した。
 詳しい道順を話したついでに
N君がお二人の写真を撮ってあげたが
「お二人をブログに載せてもいいですか」と聞くと
快諾してくれたので、いろいろ立ち話をして別れた。
ところが迂闊なことに
我々のカメラに彼女らの写真を撮っておくのを
忘れていたことに気がついた。

しかし縁は奇なもの、味なもの…
巡視の帰路でもある清水谷から政ノ茶屋へ続く
箕面川プロムナードで
後ろから来た彼女らに再会したのである。
それがこの画像だ。
左のお嬢さんは明石のかたで
右の方は奈良在住とうかがった。
(「お嬢さん」と書いたが‘ミス’か‘ミセス’か、
はたまた‘ミズ’か聞き洩らした…)


お二人にはビジターセンターでもお会いしたが
「自然研究路6号線」がかなり好印象だったようなので
春夏にはまた邂逅できるかもしれない…。

「ミス・ミセス・ミズ」については
こちら

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Appendix

ドッペル

ドッペル

ドッペルくんというのは[分身]という意味らしい。
私の仕事は森林保護員…採用されてから足かけ5年になる。「ドッペル」というのはドッペルギャンガーの略でスイス時計の老舗「インターナショナルIWC」にも「ドッペルモデル」があるし自転車メーカーにもある。詳しい由来は本文で…

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